「今のままだとジリ貧だ」と思いませんか?

この10年、DTPの単価が下落傾向が続き、最近は訂正費も認められないことが増えてきました。WebもとっくにHTMLができればいい時代ではなく、CGIやFlashでお金が取れたのも過去の話。下手をすれば、24時間年中無休で対応させられる。 よほど大手の仕事でもないかぎり、そんな事になっているのではありませんか?

かといって、今更、他業種に移ることはできないし、アフィリエイトやアドセンスで儲けるなんて、簡単にできるわけないし・・・。

どのみち、今のままだとお先真っ暗、ジリ貧ですよね。

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New Year Greeting !

あけまして、おめでとうございます。
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Posted by born1963 : 09:00 | Comments (0) | Trackbacks (0) | Page Top ▲

コミカルな動物キャラクター04

neko0401.jpg

モデリングとテクスチャーが済みました。本来はテクスチャーを貼っただけでは終わりません。その後、細かく質感の調整をしていくのですが、それはモデラーではできませんので、レイアウトでレンダリングしながらの作業になります。そこで先にモデラーの作業を終わらせるべく、ボーンを埋め込みます。ボーンとはborn、そのまま骨ですね。アニメーションさせるためにオブジェクトに関節をつけるために骨を埋め込むのです。モデラーではボーンのもとになるスケルゴンと言います。

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Posted by born1963 : 00:08 | Comments (1) | Trackbacks (0) | Page Top ▲

コミカルな動物キャラクター03

いよいよテクスチャーを作ります。衣装を着せる場合、衣装を作ってからテクスチャーを描いても良いのですが、今回作るキャラクターは頻繁にWebサイトで表示されるという前提ですので、季節やイベントにあわせて衣装を用意した方が使い回しが効きます。従って、ハダカの状態で一度テクスチャーを貼って、後で衣装をつくるという二段構えにします。

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Posted by born1963 : 15:30 | Comments (0) | Trackbacks (0) | Page Top ▲

コミカルな動物キャラクター02

前回作った頭部は口の部分を作り込んだので、口を開けたりすると、さらに口内を作らねばならないし、表情をつくるのもモーフィングになります。

ところが、今回作るキャラクターは頻繁にWebサイトで表示され、ポーズや表情が変化すると言う設。定。となるともっと手軽に表情が変えられるものの方がいいと思い、さらに口元を単純化し、口もテクスチャーで対応するようにしました。

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Posted by born1963 : 21:11 | Comments (2) | Trackbacks (0) | Page Top ▲

コミカルな動物キャラクター01

いよいよキャラクター編です。
グラフィック系のデザイナーでも絵が描ける人と描けない人がいますが、後者は非常にもったいないですよね。せっかくのビジネスチャンスを逃している可能性があります。

カリスマコンサルタントの神田昌典氏は、そのメルマガの中で、「分かりにくい商品特長は、名前をつけて擬人化して、お客の友達にする。」とか「次世代ビジネスのひとつのヒントは、○○エンターティメント」とか書いています。

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Posted by born1963 : 21:02 | Comments (2) | Trackbacks (0) | Page Top ▲

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