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「今のままだとジリ貧だ」と思いませんか?

この10年、DTPの単価が下落傾向が続き、最近は訂正費も認められないことが増えてきました。WebもとっくにHTMLができればいい時代ではなく、CGIやFlashでお金が取れたのも過去の話。下手をすれば、24時間年中無休で対応させられる。 よほど大手の仕事でもないかぎり、そんな事になっているのではありませんか?

かといって、今更、他業種に移ることはできないし、アフィリエイトやアドセンスで儲けるなんて、簡単にできるわけないし・・・。

どのみち、今のままだとお先真っ暗、ジリ貧ですよね。

実は私も同じ思いでした。10年ほど前でしょうか、物心ついた頃からPCがある世代が社会に出てきて、デザインの仕事が軽く見られるようになった気がしました。

でも、3DCGに出会って随分変わりましたよ。仕事で主導権が取り戻せるようになってきたのです。

DTPやWebって、廉価なコンシューマー向けソフトでプロ品質とは言いませんが、誰でも作れますよね。極端なことを言えば、wordがあれば印刷もホームページもできます。知っていますか? 簡易印刷を含めたシェアでは既にWindowsからの印刷が40%を超えていることを。簡単な印刷ならもうデザイナーには頼まない時代なのです。しかし、3DCGは違います。3DCGは普通の人にはできません。できるというだけで一目置かれますし、常にオプションとして付加価値提案ができるのです。ああ、やっぱりプロは違うんだとお客様に認めていただける簡単な手段なのです。

実際、3DCGって、ゲーム業界や映像業界には必須の技術ですが、できる人はそちらに集まっていて、DTPやWeb業界には少ないのです。

本当ですよ。ゲーム業界や映像業界に3DCGデザイナーが集まっていて、彼らがメチャクチャ忙しいおかげで、私の所にも仕事がまわってきましたから。


なんと!本を2冊も出版できたんですよ。

他にも、グラフィックが美しいと評価されるゲーム「Shadow Hearts 2」の制作も手伝いました。フリーのデザイナーが自分でできないからと言って、雑誌のタイトル制作を依頼されたこともあります。

でも、3DCGならどんなソフトでもいいという訳ではありません。あなたが趣味でやるというのならフリーウエアや、1万円のソフトでも大丈夫でしょう。ただ、今の仕事に役立てたいと考えておられるなら、プロが使っているミッドレンジ以上のソフトをオススメします。

なぜなら印刷するには数千ピクセルもの巨大な画像をレンダリングしなければなりません。初心者向けのソフトでは解像度に制限があったり、レンダリング時間が遅かったりと使えないことが多いのです。webで利用するにしても、アニメーション機能が貧弱だったり、モノによっては極端に不安定だったりします。

かといって、ハリウッド映画で使うような高価なものは買えませんよね。しかもある程度の値段で、一通りのことが満足できるレベルにできる必要があります。その上、忙しいあなたが、スクールにかよう必要がない様に、ある程度使いやすいこと、そして1人でも学べるように書籍やWebでの情報が豊富であることが必要です。

そんな都合のいいソフトがあるのでしょうか?

実は1本だけあるんです。それが、私が愛用しているLightWave 3Dです。

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LightWave 3D をお勧めする理由は…

  • 値段はDTPのソフトとさほど変わらない12万円。
  • 解像度は8000ピクセルだってレンダリングできます。
  • キャラクターから特殊効果まで、高品質なアニメーションが一通りできます。
  • オプションでFlashにムービーを書き出すこともできます。
  • 単なるセルアニメ風なら標準でも書き出すこともできます。

ごめんなさい、先ほど「ハリウッド映画で使われている高価なもの」って書きましたけど、LightWave 3Dはこの値段でハリウッドで使われてます。映像革命と言われた「300(スリーハンドレッド)」のメインソフトはLightWave 3Dです。日本のCMでも使われてます。カップヌードルの「フリーダム」もそうです。


さぁ、まずは一歩踏み出してみましょう。

踏み出せば世界は広がります。


今後、パルプはますます高騰し、Webなどのメディアへの移行が進みます。Webにしたって、YouTubeのようにリッチコンテンツへの移行が進みます。新しいことにチャレンジすることを恐れてはいけません。


あなたの能力で秀でたところはどこか?

欠けている、もしくは弱いところはどこか?

そして、弱い部分をどうやって補うのか?

バランスのとれた総合力を手に入れるためには、
これからどのように行動して行くのか?


しっかり考えてみてください。


私も少しでも皆さんの力になれるよう、少しずつ情報を出していきます。
私の話に興味を持たれた方は、是非手に入れてください。

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